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WAGAKU ACT.JT

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文化庁 子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業

「伝統芸能いろいろ親子で学習・体験」

伝統芸能いろいろ親子で学習・体験

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2022年1月5日(水) 14時〜17時
三島市民文化会館ゆうゆうホール

2022年1月8日(土) 14時〜17時
伊東市生涯学習センター ひぐらし会館

長い歴史の中で育まれてきた日本の伝統芸能をいろいろまとめて学習体験していただきます。
それぞれの芸能や楽器についてのお話しとともに演奏をお楽しみいただきます。楽器にさわって弾いてみる体験もあります。
子供から大人まで奮ってご参加ください。(参加費無料)

≪ 往復はがきでの申し込み場合 ≫
伝統芸能いろいろ親子で学習・体験、参加希望、おつきそいの方の名前、お子様の名前と年齢、ご住所、電話番号、体験したい楽器をご記入の上
〒170-0013 東京都豊島区東池袋5-7-4 マーブル東池袋7階 特定非営利活動法人ACT.JTまで

≪ お電話での申し込みの場合 ≫
03-6914-0325(平日12時〜18時)までご連絡ください。

DENTO ARTIST NET 楽市楽座がくいちがくざ

DENTO ARTIST NET 楽市楽座

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DENTO ARTIST NET 楽市楽座 GAKUICHI GAKUZA

理屈抜きで楽しむ伝統芸能のエンタテインメント! 第一弾
第一線で活躍する国内外の伝統芸能の担い手が一堂に会し、まるで市場のように、賑やかで多様な「楽」を二日間にわたって繰り広げます。

「楽市楽座(らくいちらくざ)」は信長が行った商業改革でしたが、ACT.JTの催事名は「楽市楽座(がくいちがくざ)」と呼びます。伎楽、雅楽、舞楽、散楽、田楽、申楽(後の能楽)など大陸から伝わって日本で独自に発展した文化は〇〇楽といわれました。楽市楽座はこうした日本の芸能だけでなく、中国、韓国、インドネシア、タイなどシルクロードを通って日本に渡ってきた、ふるさとの音楽や舞踊も一つの場に集い、「市場」のように楽しく展開することを表しています。

ACT.JTのコンテンツとして、古代芸能「伎楽」を再生した「真伎楽」と、中世芸能「田楽」を再生した「大田楽」があり、この音楽家舞踊家たちはそのネットワークを国内外に広く持っています。今事業の出演者はACT.JTが積み重ねてきた人的ネットワークによるものであり、こうした一堂に介する企画はほかには真似できないものであると思います。「楽市楽座」は演出構成を変化させながら、今後、東京をはじめ国内外で開催していく予定です。

なお、今回の公演は日本芸術文化振興会の助成と「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)」の支援を受け実施します。


2022年1月20日(木) 第一夜 日本の芸能 大田楽(Daidengaku) × 和楽(Wagaku)

大田楽は平安時代末期から室町時代にかけて日本全国で大流行して消えた芸能「田楽」を今日的に再生した作品で、1990年の初演以降、国内外で上演されています。第一夜は大田楽と日本の伝統音楽に焦点をしぼり、下記の演奏をお楽しみいただきます。

ご案内役 友吉鶴心
雅楽 管絃 「平調音取」「越天楽」 舞楽「納曽利急」  稲葉明徳ほか
琵琶 「那須与一語」  友吉鶴心
筝  「春の海」    伊藤江里菜
胡弓 「越中おわら節」 山尾麻耶
三線 琉球古典音楽「こてい節」 沖縄民謡「安里屋ユンタ」 喜納吏一
義太夫 「花競四季寿 萬歳」 浄瑠璃 竹本越孝 義太夫三味線 鶴澤三寿々
長唄囃子 「七福神」 「連獅子」 長唄三味線 杵屋五吉郎  小鼓 望月左太寿郎
                 太鼓 山口晃太郎   笛 望月美沙輔
津軽三味線 「津軽じょんから節」「民謡メドレー」 浅野祥
合奏 「八咫烏」 雅楽 琵琶 三味線 津軽三味線 囃子
大田楽  行進(登場) 番楽 獅子舞 総田楽 
行進 (全員の退場)

2022年1月21日(金) 第二夜 アジアの芸能 真伎楽(Shingigaku) × エトノス(ethnos)

真伎楽は1500年前聖徳太子の時代に大陸から日本に伝わった仮面舞踊劇で、鎮護国家芸能として寺社で盛んに上演されましたが平安時代には消えた古代芸能「伎楽」を今日的に再生した作品です。2001年都庁都民広場にて初演、以降日本、アメリカ、韓国、北朝鮮、中国で上演されました。

真伎楽で出会った音楽家舞踊家たちをエトノス(国境を超えて文化を共有する仲間という意味のラテン語)とよびます。

エトノスによる下記の演奏をお楽しみいただきます。

ご案内役 小谷野哲郎
行道 全員の登場
真伎楽(古代仮面舞踊)
治道 (張春祥) 鼻高面の仮面は行列の先頭を歩き邪鬼を探します。
獅子 (日本、韓国、中国、バリの獅子たち)治道の見つけた邪鬼を食べて道を浄めます。
迦楼羅(三浦恒夫)穢れの祓われた舞台に神鳥ガルーダが現れます。
バリの影絵(ワヤン)(川村亘平斎)神話の世界
真伎楽(古代仮面舞踊)
 呉公(張春祥)呉の国の王 仲の良い妃の貞操を疑い鼻を切り落としていまいます。
 呉女(劉妍)呉の国の妃 王の留守中崑崙に言い寄られ助けられるも疑われてしまいます。
崑崙(ラティールシー)呉公の留守中に呉女に懸想をかけます。
金剛(土屋悠太郎) 崑崙から呉女を助けます。
力士(金子拳也)  崑崙から呉女を助けます。
婆羅門(小谷野哲郎)カースト最高位の僧侶ですがオムツ洗いをします。
          鼻を切り落とされてしまった呉女を助けます。
中国楽器演奏
 琵琶 「彜族舞曲」「花」 (ウェイウェイ)
 古箏 「木?姆散序と舞曲」「さくら」 (姜小青)
 二胡 「空山鳥語」「賽馬」 (曹雪晶)
 三弦 「??調連奏」「十八坂」 (趙正達)
アジアの舞踊
 鬼剣舞    (日本民俗芸能)三浦恒夫
 フォンダープ (タイ伝統舞踊)土屋悠太郎
 ジャウック  (バリ仮面舞踊)小谷野哲郎
 サンモノリ  (韓国伝統舞踊)康 明洙
 プッツチン  (韓国宮廷舞踊)南 富用
 京劇     (覇王別姫より)張春祥 劉妍
真伎楽
 酔胡王 (ラティールシー)
 酔胡従たち   ペルシャの王様酔胡王と酔胡従が登場し、この催しの最後を飾って
         胡旋舞という回転舞踊をしてトランスしていきます。
行道
 真伎楽の一行は様々な舞踊や楽の音の記憶を残して去っていきます。

山代 楽市楽座がくいちがくざ 街を劇場に

山代楽市楽座

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「山代楽市楽座」を、石川県加賀市山代温泉で開催いたします。
これは、ウィズコロナ、アフターコロナの催しとしてトライする企画です。
劇場に出演者や観客を集めるのではなく、街を劇場に見立て、
時間や場所をかえながら様々な伝統芸能を上演するという企画で
文化庁『ARTS for the future!』の採択事業です。

日程:2021年10月29日(金)〜11月2日(火)
会場:山代温泉 服部神社、専光寺
主催:特定非営利活動法人ACT.JT


プログラム全15公演 出演者
セインカミュ(MC)      10/31 11/1
友吉鶴心(琵琶)       10/30 10/31
稲葉明徳(雅楽)       10/30 10/31 11/1 11/2
山尾麻耶(三味線)      10/31 11/1 11/2
石森裕也(笛)        10/31 11/1 11/2
ラティール・シー(ジェンベ) 10/31 11/1
浅野祥(津軽三味線)     11/1 11/2
佐久間杜和能(箏)      11/1
藤舎花帆(小鼓)       11/2

同日に滞在するメンバーによるジャンルを超えてのコラボレーションもございます。
1公演 各2000円(未就学児無料)


「楽市楽座(らくいちらくざ)」は信長が行った商業改革でしたが、ACT.JTの催事名は「楽市楽座(がくいちがくざ)」と呼びます。伎楽、雅楽、舞楽、散楽、田楽、申楽(後の能楽)など大陸から伝わって日本で独自に発展した文化はみな『〇〇楽』という名称の芸能です。

楽市楽座はこのような日本の芸能だけでなく、中国、韓国、インドネシア、タイなどシルクロードを通って日本に渡ってきた、郷土の音楽や舞踊も一つの場に集い、「市場」のように楽しく展開することを表しています。

お問い合わせ:特定非営利活動法人ACT.JT TEL:03-6914-0325


山代温泉とは
北陸には「関西の奥座敷」と呼ばれる加賀温泉郷があります。その中の一つ山代温泉は「古事記」や「日本書紀」に出てくる三つ足の八咫烏に案内された奈良時代の僧、行基によって開湯したという伝説があります。また平安時代、温泉寺の初代住職であった明覚上人が「あいうえおの五十音図」を創ったと言われています。江戸時代には共同浴場「総湯」の周りに宿が立ち並び、近年には北大路魯山人や与謝野晶子など多くの文化人が訪れました。
身体の疲れをいやす歴史ある温泉の街に、心も健康を取り戻す芸能を5日間にわたって繰り広げます。
山代温泉観光協会 https://yamashiro-spa.or.jp/
ご宿泊のお客様には割引があります。


セイン カミュ(MC) 10/31 11/1
現在TBS「世界さまぁ〜リゾート」TX「和風総本家」NHKワールド「Sports Japan」等のレギュラーの傍ら、イクメンプロジェクトメンバーとして全国で講演活動を行っている。また、日本古来よりの伝統芸能や文化に精通する外国人として知られる。狂言は野村万蔵に師事。「現代狂言」や「YOKOSO KYOGEN」で活躍。
ACT.JTの海外公演にはナビゲーターとして同行し、大田楽や狂言の解説を担当している。(フィラデルフィア、ワシントンDC公演2012、カナダプリンスエドワード島公演2013、フィンランド公演2019など)大叔父にはノーベル文学賞作家アルベール・カミュを持つ。

川村亘平斎(バリの影絵ワヤン) 10/29
インドネシア共和国・バリ島に2年間滞在し、影絵人形芝居(ワヤン・クリット)と伝統打楽器「ガムラン」を学ぶ。アジアを中心に世界各国で影絵と音楽のパフォーマンスを発表。日本各地でフィールドワークやワークショップを通じて、土地に残る物語を影絵作品として再生させる活動も高く評価されている。音楽ユニット【滞空時間】主宰。第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞

友吉鶴心(琵琶) 10/30 10/31
幼少より日本の伝統芸能の様々な分野を学び、両祖父山口速水、友吉鶴心の偉業である薩摩琵琶の発展を志し、鶴田錦史に師事。薩摩琵琶奏者としての演奏活動を行い、文部大臣奨励賞、日本放送協会会長賞受賞。2012年「平清盛」以降現在の「青天を衝く」に至るまでNHK大河ドラマの芸能考証を務める。台東区アートアドバイザー、たいとう観光大使、日本大学藝術学部音楽学科非常勤講師。

稲葉明徳(雅楽) 10/30 10/31
稲葉 明徳(いなば あきのり) http://inaba.lucklife.com/
在幼少より篠笛や篳篥を始め、12歳より東儀兼彦に師事。その後、楽琵琶とアンサンブルを多忠麿(おおのただまろ)に師事し、国立劇場を中心に数多くの雅楽・音楽公演、CD製作等に参加。東アジアの多くの民族楽器を巧みに操り、NHK「聖徳太子」「大化の改新」や「義経」「平清盛」「精霊の守り人」市川染五郎、中村勘九郎の「阿弖流為」等に出演。作曲家としても数多くのメディアに楽曲提供する等、多種多様な活動を国際的に展開している。
上坊 有平(じょうぼう ゆうへい)
故東儀兼彦師より雅楽の手ほどきを受けて、安齋省吾師に龍笛を師事。日本雅楽会会員。様々な演奏会や現代音楽の会に出演。雅楽をひろめる活動をしている。
佐藤 祐介(さとう ゆうすけ)
「雅」な世界に憧れて、15歳より雅楽を学ぶ。笙の「合竹」による和音の玄妙な響きと深い呼吸を追求。

山尾麻耶(三味線)石森裕也(笛)(江戸文化を楽しもう/笛と三味線) 10/31 11/1 11/2
山尾 麻耶(やまお まや)facebook
6才より長唄三味線を始める。幼少期をフランスで過ごし、市川猿之助歌舞伎フランス公演に出演。以降日本の伝統文化に興味を持つ。東京藝術大学卒業。京都「北野踊り」に10年賛助出演。いるま和文化祭実行委員として、いるま大田楽を毎年担当
石森 裕也(いしもり ゆうや)facebook
幼少の頃より地元の祭囃子に触れ、日本の芸能に興味を示す。東京藝術大学音楽学部邦楽科邦楽囃子(笛)専攻に入学し、 同大学院修士課程にも入り、邦楽囃子の研究に努める。草加カルチャーセンターにて『初めての篠笛』 講師。他国指定重要無形民族文化財『秩父神社神楽』、板橋区指定『里神楽・萩原正義社中』、若手邦楽演奏者の会『互』所属。

ラティール・シー(ジェンベ) 10/31 11/1
セネガル出身のパーカッショニスト。2019年の日本政府主催TICAD会議における天皇皇后両陛下御臨席・安倍総理主催の晩餐会をはじめ、数多くの首脳級の公式式典で演奏する他、日本を代表するアーティストと世界中の舞台で共演。DaiwaHouseやASICS、豊田通商、BIZREACH等のCMやTV番組、「火花」等の映画において、音楽制作や出演等を行なっている。

佐久間杜和能(箏) 11/1
5歳より手ほどきを受け、これまで鈴木澄蓉、鈴木章代、上村和香能の各師に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科(山田流箏曲専攻)卒業。同大学院修士課程修了。2010?2013年芸大に教育研究助手として勤務。NHK邦楽技能者育成会第47期(三絃専攻)修了。
第11回賢順記念全国箏曲コンクールにて奨励賞受賞。現在、日本三曲協会、山田流箏曲協会、箏曲新潮会、和楽器オーケストラあいおいに所属。

浅野祥(津軽三味線) 11/1 11/2
16歳で津軽三味線全国大会殿堂入り。2007年17歳でビクターエンターテインメントより「祥風」でメジャーデビュー。以降、アメリカ、ヨーロッパ、カナダ、アジア各国でコンサートツアーを行うなど、海外に向けても積極的に発信する。2020年 歌舞伎役者「中村壱太郎×尾上右近 ART歌舞伎」に出演、楽曲制作も担う。本来の民謡、古典芸能の追求のみならず、幅広い世代や海外へも積極的に三味線の魅力を伝えるべく活動中。

藤舎花帆(小鼓) 11/2
藤舎流囃子方:藤舎流家元、6世藤舎呂船師より藤舎花帆の名を許される。長唄協会、真しほ会、青濤会会員、横浜国立大学非常勤講師。東京藝術大学在学中、安宅賞受賞。博士学位授与審査演奏会では「安宅勧進帳」を女性として初めて全曲演奏し、学位を授与される

早苗月の湯めコンサート

早苗月の湯めコンサート

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伊東市では5月後半、市の有形文化財である「東海館」の前の松川に、水上張り出し舞台を設置、様々な事業を開催しています。

5月23日(日)は「祐親祭り 夢舞台」に伊東大田楽が登場します。その後1週間にわたって水上舞台では「松川せせらぎの夕べ」という催しが続きます。最終日である5月30日(日)にACT.JT静岡支部が主催して「早苗月の湯めコンサート」を開催いたします。

これは静岡県が公募した「ふじのくに#エールアートプロジェクト」に採択いただいた催しで、
19時開演の和楽器のコンサートとそれに先立ち
14時〜は東海館でこれらの音楽のワークショップを行います。

雅楽     稲葉 明徳
笛      石森 裕也
三線・三味線 山尾 麻耶
津軽三味線  浅野 祥

コンサートの最後には客席の皆様も座ったままでエイサー手躍りにご参加いただき盛り上がりましょう!

ワークショップ、コンサートともに参加費、観覧費は一人500円です。

お問い合わせ、申し込みは ACT.JT 03-6914-0325 まで

楽市楽座 旗揚げ ※楽市楽座公演は延期させていただきます。

新型コロナウィルス感染症の流行状況に終息がみえず、緊急事態宣言も延長となりました。
大変残念ですが、楽市楽座2公演を来年に延期することに決定させていただきました。

2021年7月14日 ⇒ 2022年1月20日(日本橋劇場)
   7月15日 ⇒ 2022年1月21日(日本橋劇場)

お求めいただいたチケットは全て払い戻しをいたします。
お買い求めの窓口にお問い合わせいただきたくよろしくお願いいたします。
ACT.JTに直接お申込みのお客様には順次ご連絡申し上げます。
来年の公演につきましては、あらためまして本年9月ごろより情報をアップいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、引き続きましてご高覧いただきたく何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年5月21日 特定非営利活動法人ACT.JT

楽市楽座

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2021年 7月14日(水)第一夜 18時30分開演
    7月15日(木)第二夜 18時30分開演
日本橋劇場(中央区立日本橋公会堂)

2021年度は「大田楽」30周年・「真伎楽」20周年の年にあたります。

これを記念し、ACT.JTが長年築き上げた人的ネットワークにより国内外の伝統芸能の仲間たちが一堂に集い、技芸を競うプロジェクトをスタートします。

楽市楽座がくいちがくざ」です。
信長の始めた市は「らくいちらくざ」ですが、
これは音楽や舞が一つの場、まるで市場のように集うイメージから「がくいちがくざ」とネーミングしました。

国内および海外との芸能交流・コラボレーション・共同芸術創造活動などを積極的に推進し、次代を担う才能を発掘し継承していくこと、そして現代へと繋げる新しい「楽」の創出を目指していくことを目的としています。

この会をスタートに、多様な文化芸能が集う場を提供していくことで、DENTO ARTIST NETをさらに推進し、我が国の伝統文化・芸能の普及・発展に積極的に取り組んで参ります。

公演は二夜にわたり、それぞれ別の内容をご覧いただきます。

■第一夜 7月14日(水)

大田楽×和楽

大田楽/わざおぎ 市民参加
雅楽/稲葉明徳、上坊有平、佐藤祐介、高原聡子、五位正道、楠義雄、三浦元則、五味圭亮
琵琶/友吉鶴心
筝/伊藤江里菜
三線/喜納吏一
胡弓/山尾麻耶
義太夫/竹本寿々女、鶴澤三寿々
長唄/杵屋五吉郎
囃子/望月左太寿郎、望月佐太晃郎、望月美沙輔
津軽三味線/浅野祥

■第二夜 7月15日(木)

真伎楽×エトノス

真伎楽(伎楽面):治道、呉公、呉女、崑崙、迦楼羅、婆羅門、酔胡王、酔胡従
(各国の獅子):中国獅子、韓国獅子、インドネシア獅子
(楽士)和田啓、稲葉明徳、銭謄浩、山下由紀子、ラティ-ルシー、朴根鐘 、李東信、李在浩

舞踊  剣舞/三浦恒夫 韓国舞踊/康明洙、南富用 バリ舞踊/小谷野哲郎
    タイ舞踊/土屋悠太郎 京劇/張春祥、張桂琴、 変面/劉 妍
    獅子/石坂亥士、劉東風、董健欣

演奏  琵琶/ウエイウェイ、古箏/姜小青、二胡/曹雪晶、三弦/趙正達

ワヤン(影絵) 川村亘平斎

両日ともに観客の皆様と「楽の世界」に旅するのは、太郎冠者 野村万蔵です。

演出 黛りんたろう
助成 芸術文化振興基金
主催 お問い合わせ 特定非営利活動法人ACT.JT TEL:03-6914-0325

チケットぴあ TEL:0570-02-9999 (Pコード:506-332
イープラス  http://eplus.jp

「楽市楽座」は、感染症拡大防止対策をとって開催いたします。お客様におかれましては、発熱、咳などご体調のすぐれない方はご遠慮いただきたくお願いいたします。
皆様にマスクのご着用をお願いいたします。(予備のマスクの用意はございます)
開場入口において、非接触体温計での検温にご協力くださいませ。
ご来場のお客様のお名前とご連絡先のご提供をお願いしております。
今後の状況により、公演の中止または内容を変更する場合もありますのであらかじめご了承ください。

過去の公演情報

WAGAKUワークショップとファミリーコンサート2018

WAGAKU 2021年2月 有料アーカイブコンテンツ